政局のはなし(政局速報)

マア、政策の話は抜きにして、政局の話をしようや

谷垣グループの分裂2

 先日麻生派の分裂をエントリーしたが、3月5日の産経新聞で続報、というよりかはまとめた記事が掲載された。

www.sankei.com

 記事によると入院中の谷垣氏が親族としか面会しないため、麻生派との合流を巡って本人の意思を直接確認できず、それが分裂につながったという。というよりは、逢沢一郎衆議院議員(岡山1区・10期)、川崎二郎衆議院議員(三重1区・11期)ら派閥の幹部らは谷垣氏の意思がわからない、を大義名分にして残留を主張している感がある。一方の麻生派への合流を主張する棚橋泰文衆議院議員(7期・岐阜2区)らは谷垣氏の意向を秘書を通じて確認しているというから、もはやよくわからない。