政局のはなし(政局速報)

マア、政策の話は抜きにして、政局の話をしようや

籠池氏証人喚問のポイントは新しい政治家の名前が出てくるかどうか

 昨日の森友学園の籠池理事長発言(安倍総理から100万円寄付があった)で来週23日、国会での籠池理事長の証人喚問がきまった。

 証人喚問でのポイントは、これまで名前が出てきた政治家以外の新しい名前(例えば麻生財務大臣など)がでてくるかどうかだ。今までの話の蒸し返し、つまり稲田朋美防衛大臣の弁護士時代の話や、安倍総理からの100万円の寄付の話では火はつかない。

 偽証罪もへったくりもねえと言わんばかりに籠池理事長が100万円の寄付の話をしても、総理はすでに否定している話で、23日以降もこのスタンスは変わらない。所詮は水掛け論が現在のマスメディアや国会の場から、司法の場に移るだけの話だ。さらに23日には世論もいい加減、森友学園の話も食傷ぎみだろうし、そろそろ新キャラでも登場しないとこの漫画の人気は続かない。

 府の認可関連で流れ弾が大阪維新に飛んでくる可能性もあるが、これも大阪の自民勢力には利用されるだろうが、野党である維新のスキャンダルではおおきな政局にはならないだろう。